Pure Japan

Interview

先輩社員インタビュー

売買事業部 主任澁尾 裕之Hiroyuki Shibuo

ピュアジャパンに入社し事業用賃貸仲介を約2年間経験した後、2016年10月の売買事業部の立ち上げに携わり、現在は売買事業部で不動産売買仲介を行っています。

入社前はアルバイトをしながら資格取得を目指して勉強をしていたため、「30歳・職歴無し」という状態でした。一方、学生時代の同期の友人たちは社会人経験を積み重ね、第一線で働いていました。この差を逆転するような速度で成長するためにはどうすれば良いかと考え、思い至ったのが「厳しい環境に身を置く」ということです。今思えば大変失礼な話ですが、当時の私は不動産業界に対してあまり良いイメージを持っておらず、その中でも超一等地の銀座を扱う不動産業者はさぞかしブラックな企業なのだろうと思い、辿り着いたのがピュアジャパンの求人でした。結果的にブラック企業で働くという思惑は外れましたが、「成長」という点において最高の選択であったと確信を持って言うことができます。

ただし、ピュアジャパンで働くことで誰もが無条件に成長できるというわけではありません。ピュアジャパンにはブラック企業のような厳しさとは別の種類の厳しさがあります。それは「自由」であるということです。私たちの営業スタイルに決まった形はありません。お客様のお役に立つためにはどうすればいいか、一人一人が真剣に考え、知恵を振り絞り、それを行動に移しています。方向性さえ間違っていなければ会社は社員のアイデアを尊重し、挑戦の後押しをしてくれます。しかし裏を返すと、どう行動するかを自分で組み立てることができなければ、限られた時間を有効に使うことができないことを意味します。自由であるがゆえに、何もせずに一日が終わってしまうこともありえるのです。

私は、入社してしばらく、何をすべきかわからず右往左往しているような日々を過ごしていました。当時は、仕事は「与えられるもの」という受け身の姿勢であり、与えられたものをただこなしていただけだったのです。未経験なのだからもっと明確に指示をしてくれても良いのにと思ったこともありました。そのように悩む中、上司や先輩、成果を上げている同僚を見ていると、私との姿勢の違いに気づきました。皆の姿勢は、仕事は「創り出すもの」という、能動的なものだったのです。それからというもの、上司の教えに耳を傾け、先輩の動きを見て学び、自分なりに試行錯誤することで、徐々にやりたいこと・やるべきことに気づくことが増えてきました。すぐに成果が出たわけではありませんが、考え続けた末に絞り出したアイデアを行動に移して成約に至ったとき、自分が生み出した動きでお客様のお役に立つことの喜びを初めて感じることができました。また、苦しくても自ら考え抜いて行動することで、その過程が成長に繋がることを実感しました。もし指示を待つだけの受け身の姿勢のままであったとしたら、このような実感を得ることはなかったと思います。自分が変わるきっかけを得ることができたことは大きな財産です。そしてありがたいことに、成長するために自ら動こうとする社員に対しては、社長自ら研修を行ったり、上司が勉強会を開いたりと、全力でサポートしてくれます。私はまだサポートを受ける側の立場ではありますが、さらに自己を高め、新たな仲間の成長を手助けしていきたいと思っています。

今、日々感じていることがあります。成長することで世界が広がり、世界が広がることで新たな形でお客様に貢献でき、お客様に貢献しようとすることでさらに成長できるという、自らの成長と人の役に立つことがリンクした上向きのサイクルが生まれているということです。私が担当している売買仲介の領域においても、まだまだ知らないことが多くあります。それらを身につけるためには更なる努力が必要ですが、努力し成長した先に、より多くのお客様のお役に立つことができるようになった自分の将来像が待っていると考えると、楽しみでたまりません。そしてこのサイクルは、成長したい・人の役に立ちたいという意欲に溢れた仲間が集まることで何倍にも膨れ上がるものだと思っています。同じ志を持った仲間が次々と集まり、お互いに刺激を与え合うことで、今の私たちが想像もできないくらいピュアジャパンの輪が大きく広がり、日本中の人々のお役に立つことができる未来を創れると信じています。

売買事業部
主任 澁尾 裕之

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